メディアコンセプト

「伝統工芸✖️Z世代。"工芸5.0"を語る」

伝統文化と現代感性の融合が届ける”工芸5.0″の世界

 

「工芸の民主化」をさす工芸5.0

 

誰もが工芸品を生活に取り入れ、文化を嗜み

 

自然、ひと、歴史の豊かさを享受する生活

 

そんな文化生活を日本中に広めていきます

メディアコンテンツ

伝統工芸✖️Z世代 コラム記事

Z世代」は1990年後半から2000年に⽣まれた世代を指し、アメリカでは⼈⼝の4分の1を占めます。そんな将来の消費社会の 中⼼となるこの世代は独特な価値観や消費⾏動を取るため世界中のマーケターが注⽬しています。Z世代はデジタルネイティブかつ多様性を重んじ、表⾯的なブランドより⽇常に根差したリアルさや本物を重視 する傾向にあります。伝統⼯芸はこれまで伝統を重んじ、⽇常⽣活に馴染むように形を変え、継承されてきました。Z世代のこの 消費の価値観と伝統⼯芸はまさに合致する部分もあり、未来に繋ぐために鍵となってくると⾔えます。そんな世代が、伝統工芸や文化をどういう目線で解釈し、魅力に惹かれるかをコラムに綴ります。また、とらくらメンバーが工房や職人さんの元へ行き、各々が聞きたいことを取材し、まとめて発信します。

文化特化のニュース配信

伝統工芸をはじめ、文化業界のデジタル化は他の業界に比べまだ未発達です。役所や駅、店舗に行くと様々な工芸や文化に関するチラシが置いてあります。しかし、その情報はネット上では閲覧できません。つまり、PR面でのDXが進んでおらず、情報を効果的に届ける方法が少なく、集客や認知の面が難しいという現状があります。特に、文化には製品に込めるストーリーや歴史的な背景が加わるため、情報量はかなり多くなります。また、情報が分散しているためユーザーが情報を取得できません。そんな、選択可能な情報の肥大化が進む現代に対応すべく、この文化特化のニュース配信機能を備えたコンテンツを運営します。文化事業者の方々は下記フォームに必要事項を入力ください。その後、入力内容に沿って文章を作成し、配信します。利用料は無料です。

文化特化の採用情報発信

就職希望者は、”伝統文化・工芸の職に就きたいけど、どこで情報収集したら良いか分からない。” 文化事業者は大きな予算が確保できない&文化や工芸が好きな人はごく僅かなためマッチしない、という課題があると感じます。そんなこの業界の”人の流れ”をもっとスムーズになるようにこのコンテンツを配信します。文化や歴史に深い知見や思いのある若者がもっと就活市場で評価される世界を実現し、永久に文化が継承される環境を整備したいです。

2021年を「文化就活」元年としたいです。採用情報掲載は無料です。

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